
エアコンの寿命は何年?平均13.4年と部品の残りで見る
エアコンの平均使用年数は13.4年で主要家電の中で最長です。ただし効きの悪さは手入れで戻ることがあり、部品の保有期間はメーカーで10年と9年に分かれます。寿命の数え方を順番にまとめました。
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使ってきた年数を、公的統計の平均使用年数と並べます。あと何年使えるかを考える出発点です。

エアコンの平均使用年数は13.4年で主要家電の中で最長です。ただし効きの悪さは手入れで戻ることがあり、部品の保有期間はメーカーで10年と9年に分かれます。寿命の数え方を順番にまとめました。

テレビの平均使用年数は10.8年、掃除機は7.4年。電子レンジは公的統計に平均の項目がなく、部品保有期間で数えるしかありません。平均のあるテレビと掃除機では、部品の窓が先に閉まる事実もまとめました。

エアコン13.4年、冷蔵庫13.1年、テレビ10.8年、洗濯機10.1年、掃除機7.4年。内閣府の消費動向調査から品目別の平均使用年数を一覧にし、この数字を寿命と読み違えないための約束ごとをまとめました。

洗濯機の平均使用年数は10.1年、買替え理由の76.2%が故障で全品目中もっとも高い数字です。最後まで使い切られる家電だからこそ、止まる日は突然来ます。部品の残りと槽の手入れから数え方をまとめました。

冷蔵庫の平均使用年数は13.1年ですが、これは買い替えた世帯だけの平均です。冷えの弱さは手入れで戻ることがあり、電気代の差は買い替え費用を回収できません。年数の正しい数え方をまとめました。